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動物戦隊ジュウオウジャー デスガリアン ナリア
2月14日に、第1話が放送されました。エピソードのカウントが、普通に「第~話」になったようです。戦隊の基本もしくは原点回帰するような印象でしょうか。悪の組織の場面は、ナリアの「ジニス様」というセリフからスタートします。 続きを読む 投稿 ID 2098
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ジュウオウジャー デスガリアン ナリア
寿美菜子が声、スーツアクターは蜂須賀祐一が担当されるそうです。2016の戦隊は動物がモチーフですが、ロボットや武器などは「ゲーム」から印象付けられたものが多いように感じます。キューブ型のデザインが多用されますが、これってマインクラフトぽいです。映画「ピクセル」からの影響もあるのでしょうか。敵組織は、「デスガリアン」で宇宙の無法者集団とのこと。星の生物を遊び感覚でいたぶる「ブラッドゲーム」を行い、99の星を滅ぼしてきたらしいです。印象はゴーカイジャーのザンギャックに似てますかね。敵幹部は統一されたテーマ感は無く、カラフル。
女幹部「ナリア」は、ボス「ジニス」の秘書とのことです。表立って戦闘に繰り出すことはなさそうで、倒れた怪人にコンテニューメダルを投入し、巨大化させる係だそうです。感情に乏しく、淡々と役目をこなす、という事はキャンデリラや有明の方と違いシリアスな性格のようですね。1年後しっかりやられてほしいものですね。
デザインは緑の多肉植物っぽいアクセントが目立ちますが、ミサイルや、手榴弾のようにも見えます。まあ顔出し女幹部でないのはもう期待していないのでいいのですが、口元だけ出ていて肌は白く唇は緑という設定は何となくインサーンにに似てますかね。
戦闘員は「メーバ」というそうです。胸のアーマーで隠れる部分が少なく、女戦闘員に期待できるかも。
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エスケイプ
- 特命戦隊ゴーバスターズ(2012)
- ヴァグラス
- 女幹部・アバター
- 演:水崎綾女
各種評価
- アクション ★★★★
- セクシー ★★★★
- コスチューム ★★
- メイク ★
- 役柄設定 ★★★
- 逝きザマ ★★★
コメント
22話から登場した、メサイアが新たに作成したアバター。当初はエンターとは相性が悪かった。メサイアを「パパ」と呼び、とにかくパパのために尽力する。武器は二丁拳銃。ゴク、マゴクという名前がついている。37話ではエスケイプ・エボルブとして強化された。途中、メサイアがシャットダウンされる際、吸収されるが、46話にてエンターにより復元される。以前の記憶は無くなり、性格も変わっている。倒されるたびに、エンターで復元されるが、何回も復活するうちに記憶がおかしくなり、人格が破綻。いろいろな生物を取り込み、犬やカラス、蛇、花などが取り込まれたグロテスクな姿となる。最期は元の姿に戻し消滅。
2008年のゴーオンジャー以来の顔出し女幹部。途中からの登場であるが。幹部といっても、ヴァグラス自体、組織ではなく、エンター、エスケイプとも単独で動くことが多かった。コスチュームは無機質で、黒、シルバーを基調としている。あまりセクシーさは無いが、なんといっても演じる水崎さんの胸が大きいことからそこが目立つ。アクションも優れている。
終盤にかけてなんとも言い難いキャラに変貌していく。倒されるたびにエンターにより復元されるが、復元されすぎて元データが少しずつ壊れていく。性格、記憶が壊れるので、なんとも哀れなキャラとなったが、それが物語の大きなキーになる事は無かった。もっと設定を役立ててあらすじに大きくかかわってきてほしかったが。動植物を吸収した姿はなんともグロテスク。ここ何年かの明るい印象のスーパー戦隊シリーズとは一線を画す当作品を、表しているキャラと思える。








寿美菜子が声、スーツアクターは蜂須賀祐一が担当されるそうです。2016の戦隊は動物がモチーフですが、ロボットや武器などは「ゲーム」から印象付けられたものが多いように感じます。キューブ型のデザインが多用されますが、これってマインクラフトぽいです。映画「ピクセル」からの影響もあるのでしょうか。






