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舞台「キューティーハニー・エモーショナル」
2020年2月6日(木)~ 9日(日)にかけて、舞台「キューティーハニー・エモーショナル」が公演されました。キューティーハニーといえば、悪の女組織パンサークロー。この公演でも、多くの悪の女性怪人?達が登場しました。マンガやアニメの姿とは違いますが、時代に合わせて豪華でセクシーなクローさんたちが登場しました。キャンディクロー(谷口愛祐美)ジョーカークロー(樹亜美)ハラジュククロー(鶴見萌)ピンキークロー(堀越せな)メイドクロー(長谷川里桃)シスタージル(山﨑紫生
)パンサーゾラ(舞川みやこ)となんと7名の悪の女性たちが登場。さらに、アクション・ダンサーとしてアンサンブルさんも複数名登場しました。生での鑑賞はできませんでしたが、つい先日、「あにてれ」にて配信がありましたので、早速視聴しました。ヤラレ(生存あり・なし)もあり、とてもいい方向性の内容でしたので、紹介したいと思います。また、DVDの発売も決まっているようですし、続編もあるようです。今後の展開が楽しみです。 続きを読む 投稿 ID 10079
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土曜プレミアム・悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~
フジテレビ系列にて、何回もドラマ化されたことがある「悪魔の手毬唄」がリメイクにて放送されました。この物語では、3人の若い女性が次々と殺されますが、今回も基本原作に沿って作られていました。特に序盤の2人の殺人に関しては、死体を隠さず「見せる」演出シーンとなっており、1人目は枡屋の由良泰子(菅野莉央)が滝つぼで漏斗を咥えながら死んでいます。2人目は、秤屋の仁礼文子(大友花恋)が、天秤と小判の飾りを付けられ、大きな酒樽に浸り死んでいます。三人目は青池里子(大野いと)が頭部を殴られて死亡します。1人目と2人目は、童謡の歌詞に沿って殺害されるが、いずれも「水」が大きく関連し、美しい死体姿である。仁礼文子は過去作では衣服がはぎとられているが、今回は喪服を着たまま酒に使っており残念だが、正面のショットで、目開きでいい感じでした。由良泰子は過去作と同様着物を着ながらプカプカと浮いています。滝の水が注がれる漏斗を咥えている姿はなんとも違和感がありこちらも美しいです。
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Once Upon a Time… in Hollywood – Sadie(Mikey Madison)

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」より、終盤、ボコボコにやられる「マンソンファミリー」3人衆。特にセイディさん(演:マイキー・マディソンさん)のヤラレが良かったので紹介。クエンティン・タランティーノ監督だけあって、あまりCGを使わず、特撮を活用したアクションシーンになっている。
セイディさんは、ドッグフードの缶詰を顔面に投げられる(鼻折れる・前歯かける)→犬(ピットブル)に噛みつかれる→落ちてた銃を拾う→パニックで窓ガラスを突き破り庭へ→プールにポチャ→銃を撃ちまくる→火炎放射器で黒コゲというコンボを展開されました。

フジテレビ系列にて、何回もドラマ化されたことがある「悪魔の手毬唄」がリメイクにて放送されました。この物語では、3人の若い女性が次々と殺されますが、今回も基本原作に沿って作られていました。特に序盤の2人の殺人に関しては、死体を隠さず「見せる」演出シーンとなっており、1人目は枡屋の由良泰子(菅野莉央)が滝つぼで漏斗を咥えながら死んでいます。2人目は、秤屋の仁礼文子(大友花恋)が、天秤と小判の飾りを付けられ、大きな酒樽に浸り死んでいます。三人目は青池里子(大野いと)が頭部を殴られて死亡します。