(GIGAdb)雑魚くノ一軍団 妖華組 ヒーロー陥落

出演者:(妖華組くノ一) 夏木なるみ 永瀬愛菜 早乙女らぶ 卯月ちはや

レビュー

今回は雑魚要素と、エロ要素がバランスよく混合されている。ザコヤラレ系としては少なめの4人であるが、後半に本番があることを踏まえると、予算内かつシチュエーション的にも、効率的な内容となっているのではないか。

コスチュームは、超露出型で、とてもじゃないけど、身を守ることは一切考えられていない。おそらく露出や誘惑で敵を倒すタイプなくノ一なのであろう。口元を隠すためのマスクは、この時代にちょうどどいい。髪型はポニーテールで統一され、目元しか見られないので、没個性感があるとともに、後半ではマスクを取るので、このくノ一はこんな顔してたんだと、別の楽しみができる。

今回の女優さんたちは、比較的新しい方が多いが、夏木なるみさんのみ本番あり。他、永瀬愛菜さん、卯月ちはやさんはフェラや陰部出しはある。 早乙女らぶさんはおっぱいの露出はあるが、フェラや陰部出しは無し、ただし股間の顔押し付けあり。(パンツ越し)。そして早乙女さんは唯一最期までマスクを取らず、助演的な立場らしい。ここらへんはギャラとか、女優の位置づけ(プレイのOK・NG)が影響しているのだろう。

さて、忍者という方が、女戦闘員より表現のバリエーションが広がりやすいようで、今作ではトンデモ忍法が多数展開される。まず事前に隠れ家のようなところで、頭領から、厳しい修行(筆で怪しい液体を乳や尻に塗られる)を受け、それに基づいて、股間を刀で一生懸命にこする、わきの下をこする、おっぱいを露出に自らもんで谷間を合わせこする、陰部をこする、などし、妖艶なモワモワで、正義の忍者を捕獲する。股間から棒型の手裏剣を繰り出す技もある。これらは、海外のJAPANESE NINJAファンが見たらクレイジーな忍術として喜ばれそうだ。GIGAそして、宇那月監督の創造力はワンダフルである。

とにかく、これらの忍法を一生懸命に繰り出している。これだけで抜ける。

ヤラレに関しても、一人何回かの方法でやられている。血は合成であるが、剣術を使ったヤラレが多い。屋外、自然を駆使し、広いスペースでヤラレが展開される。バリケードのようなものにもたれかかっているくノ一のお尻に剣を突き刺して、イキ顔でピクっと反応して息絶える場面がとても良かった。ヤラレに関しては、屋外では無理であるが、コスチュームの破れ、破損があるともっとよかった。マスクが切られ顔が露出するだけでもあれば良かったと思います。また、暗殺もあっても良かったかなと。

とにかく、良作に仕上がっております。ぜひ続編をお願いします。

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